サン=ラザール駅の燕

吉岡です。こんにちは。

こんにちはと言いますか、かなりご無沙汰しております。
去年の暮れにホームページ改修作業を行っていたところ、どういう経緯か覚えていないのですが、12年続いたブログを消去しておりまして。
この3末まで気づかないのもどうかしていますが、先ほど業者さんになんとかバックアップをとっている時点で復旧してもらいました。ごめんなさい。

 

さて、当事務所柳井事務所の階段踊り場ですが、燕が巣を作ろうと躍起になっています。

当職の実家は毎年玄関に燕が巣を作りピヨピヨ鳴きながら体育の授業が憂鬱で仕方がない中1の当職を見送ってくれた思い出もあり歓迎しているのですが、鳥獣保護管理法第八条が、「鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。 以下同じ。) をしてはならない。」と定めておりまして、雛や卵ができるとこの鳥管法(と略すのか知りませんが扱っているフリ)に触れないように柳井市に許可申請を出す必要があります。

ピヨピヨ鳴いて元気に育つ姿を見るのは楽しいのですが、生き物ですから排泄があります。
踊り場のサン=ラザール駅が真っ白になるのもいかがなものかと思いますし、すでに白黒いろんな模様が壁につき始めています。天敵襲来の危険も高くなく、孔雀が案山子役をかって居てくれますから絶好の場所なんでしょうか。それにしてもよくこんなところを発見したものです。虎穴に入らずんばなのか、親の子を想う気持ちの大きさなのか、リスクを恐れず踏み込んできた燕の勇気を讃えると共に斯くありたいと思うのですが。

(サン=ラザール駅の屋根の部分に営巣したら大拍手)