ニュースの賞味期限

2022.01.13 |

皆さま,こんにちは。
八王子駅前事務所所属弁護士の末永です。

2021年12月から,2022年初頭のニュースを思い返してみると,2021年「今年の漢字」が「金」に決定したこと,青山学院大学駅伝部が第98回箱根駅伝で優勝し,大会新記録を樹立したこと,オミクロン株の大規模感染拡大,東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラ「つば九郎」のFA宣言から残留決定など,色々なものがありました(この記事は2022年1月10日に作成しています。)。

当然ながら,記事の作成から掲載までには多少のタイムラグがあるのですが,以上のニュースの中で,この記事が掲載されている頃まで取り上げられているニュースはいくつあるでしょうか。おそらくオミクロン株に関しては,その流行の程度やワクチンの開発状況等,内容が続々と更新されていると思われますが,それ以外のニュースは,果たして今でもメディアやインターネットで大きく取り上げられているのでしょうか。

全てのテレビ局で放送されるようなニュースも,日数が経てばなかなか取り上げられません。ニュースの賞味期限は,本当に短いものだと思います。
1つのニュースの賞味期限を延ばすためには,繰り返し情報を更新して,絶えず世間の関心を集めなければなりません。賞味期限の長いニュースの裏側には,そのニュースを提供する人たちの弛まぬ努力があるのではないでしょうか。
つば九郎のFA宣言にまつわる一連のニュースは,プロ野球外部の団体からのオファーもなされるなど注目を浴び,2021年12月12日のFA宣言から2022年1月7日の1か月弱もの間話題となりました。その背景には,つば九郎が長年にわたりプロ野球の試合に登場し,あるいはメディアの取材に協力するなどして,マスコットとして活躍し続けたという努力があるのだと思います。

最近は多くの社員がこのブログの記事を書くようになりました。これも皆さまに関心を向けていただくための小さな取り組みのひとつです。しかし,社員が研鑽を重ね,皆さまの不安に真摯に向き合うことが,何よりも皆さまの関心・信頼に繋がる方法であることは言うまでもありません。皆さまにとって,当事務所の存在が「賞味期限の長いニュース」であるよう,研鑽を重ねて参ります。


日本テレビ第98回箱根駅伝ホームページより。2022年箱根駅伝にて,私の出身校である中央大学の吉居大和選手が第1区区間新記録を樹立されました! 私にとっては,1週間以上が経った今でも新鮮なニュースです。

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