主治医は大丈夫というけど肩があがらない!

2015.03.17 |

吉岡です。こんにちは。

 

最近,主治医がケガを見落として症状固定を迎えた又は迎えそうといった案件をよくお見受けします。

現在も進行している案件もあり具体的なことは申し上げられませんが,新たな損傷の根拠をこちらで発見し,それを基に後遺障害等級を獲得する手続きを数件進めております。

もっと早い段階で当事務所にご相談にお越しいただければ,主治医との医師面談などで早期に問題点を発見できていたと思われる事例も多々あります。

痛くても医師が原因を明確にしてくれない,肩があがらない,肘が曲がらないのに大丈夫と言われるといったお悩みをお持ちの方はぜひ一度ご相談にお越しいただければと思います。

当事務所の交通事故サポート日誌はこちらをご覧ください

交通事故に関する記事

2014.10.01 |

交通事故に関する記事はこちら交通事故専門サイトに移転いたしました

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よろしくおねがいいたします。

非該当結果に疑問をお持ちの被害者の方へ

2014.07.11 |

吉岡です。こんにちは。

 

当事務所には,非該当の結果に疑問をお持ちの多くの方にお越しいただいております。

ご来所時にご持参いただいた後遺障害診断書や経過診断書,等級についての認定書できる限りの証拠を集めて異議申立手続を行っております。

 

先日,歩行者の方が横断歩道で自動車と衝突し足を轢かれてしまった方が非該当の結果に疑問をお持ちになりご来所いただきました。

まずはご相談時に当事務所にて,事故態様やご症状などを伺い,後遺障害診断書や非該当結果理由書から収集すべき証拠を検討し,訪問すべき医療機関を特定します。

その後,足を使って実際に各医療機関にご依頼者と同行し,主治医との先生と打合せを経て,MRI撮影,皮膚温測定,意見書作成依頼などの手続きに進みます。

 

主治医の先生や読影医の先生などにご協力いただきながら作成した証拠を合わせて異議申立を行い,その結果,12級13号に認定されました。

挫創知覚過敏

ひとつひとつご症状や認定理由を吟味して必要な証拠を特定し,その証拠をそろえることができる医療機関を選定し,医療機関や医師,時には社会保険労務士やソーシャルワーカーなど他業のご協力をいただきながら結果を導く作業です。

地道ではありますが,一つ一つ超えていき,無事認定結果が出てご依頼者さまにお喜びいただいたときは,この後の交渉や訴訟も大事ですが,大変やりがいを感じます。

五日市へ医師面談

2014.07.09 |

吉岡です。こんにちは。

 

ご依頼者と一緒に広島市佐伯区に医師面談に行ってきました。

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(電車でこっちまで来ると広島駅在来1番線の駅そばが恋しくなります。この日は我慢。)

一旦別の医療機関に行かれていることもあり,症状固定時期をいつにするか問題となる事案ですが,主治医の先生と綿密にお話をさせていただき方向性が定まりました。

もういちどお邪魔させていただき,ご本人の自覚症状などを伝えさせていたいたうえ,後遺障害診断書を作成していただくことになります。

 

柳井から広島方面に行くためには一旦岩国で乗り換えないといけないことが多いのは面倒ですが久しぶりに乗った山陽本線は変わらずのどかな雰囲気でした。

保険会社から示談案が来たら

2014.06.07 |

吉岡です。こんにちは。

 

交通事故に遭われご自身で保険会社と交渉されておられる方の中には,保険会社から損害賠償金の支払い額を提示する書面を受け取られている方もおられるかと思います。その書面についてちょっと考えてみましょう。

休業損害や慰謝料など各項目についてそれぞれ額が示されているとともに,その提示額の根拠を示している場合もあれば,何も根拠を示さず数字だけが記載されている場合,或いは0円とのみ記載されている場合,後遺障害等級を獲得している場合に後遺症分として何円とのみ記載されている場合など,いろいろなパターンがあるかと思います。

 

これらは,保険会社が独自の任意保険基準で示したものであることが多く,我々弁護士が請求する場合の基準となる裁判基準・弁護士会基準とは全く異なる計算の仕方で提示されており,多くの場合裁判基準より相当低い額での提示になっています。

根拠もなく数字だけ示されている,0円とのみ記載されている,後遺障害等級を獲得している場合に逸失利益や後遺障害慰謝料を区別せず後遺障害部分としてまとめて何円などと書いてあるといった場合は,特に注意が必要です。

0YEN

(0円認定の一例 圧迫骨折や醜状障害など逸失利益が争われやすい場合に多いパターンです。)

例えば14級9号を獲得した場合,相手方保険会社の提示案には後遺障害部分として75万円と書いてあることが多々あります。

これは裁判基準によれば,逸失利益として何円,後遺障害慰謝料として何円と賠償すべき費目を,最低限保証の意味を持つ自賠責保険金75万円そのものの金額を提示するものにすぎません。要は,この額で被害者が示談してくれれば,保険会社は自賠責保険金をそのまま支払って済み上乗せ部分をカットできるため,自分の腹を痛めなくて済むわけです。一般的に被害者の方は,逸失利益,後遺障害慰謝料などと分けて考えることをご存じないため,このような保険会社の提示に惑わされてしまうことがあります。

 

被害者の方で保険会社からの提示額が妥当なのかどうかお悩みの方がいらっしゃいましたら,一度ご相談にお越しいただければと思います。もちろん,後遺障害等級を獲得しておられない場合でもお気軽にご相談ください。

 

医師面談@山口大学医学部附属病院

2014.05.22 |

吉岡です。こんにちは。

 

今日の午前中,東京からのお客様と打ち合わせを昨夜から続け,徳山駅にお見送り。

もちろん昼食は山口のTDL,山口のUSJこと”いろり山賊”さん。大都会からのお客様には確実にウケます。

 

午後は,交通事故案件で医師面談のため宇部市の山口大学医学部附属病院へ。

我が事務所も斯くありたい。

 

主治医の先生からは,外傷により当該疾患が生じる経緯,施術内容,予後などについてパネルを用いられて大変詳しくご解説いただき,今後の方針を決めるにあたりとても有意義な情報を得られました。

また,主治医の先生には難しい専門用語を使わず,かつ正確に伝わる解説をしていただき,弁護士としても吸収必須の技術を目の当たりにすることができこの点でも大変貴重な時間でした。

 

この面談の直後に岩国事務所の事務局Dから別件の報告が。非該当事例を当事務所にて異議申し立てした結果12級13号を獲得したとのこと!一つ一つの事件に足を使って,主治医の先生をはじめ病院関係者の方々にご協力いただきながら地道に結果を積み重ねております(後日詳しくおつたえします。)。

 

この後ご依頼者と今後の方針等について打ち合わせをして帰路へ。来週月曜日,別のご依頼人の案件でまたこちらの附属病院へお邪魔します。

診療付添い@徳山医師会病院

2014.05.16 |

吉岡です。こんにちは。

今日は,午前に相続の出張相談に伺ったのち,午後から周南市へ診療の付添をしに行ってきました。

(総合病院の喫茶室めぐりもまた一興)

訳あってこれまでの主治医の先生に後遺障害診断書を作成してもらうことができない場合,手を尽くし,足を使い,事務所で蓄積してきた情報を駆使して協力していただける医師を見つけ出さなければならないのですが,これがなかなかホネです。
奇しくも田植えの季節ですが,収穫の秋まで一つ一つの段階で工夫しながら創造していく作業が続きます。むち打ちだろうと骨盤骨変形だろうとなんだろうと,とにかく足をつかって動きます。

当事務所の交通事故案件実績を更新しました。

2014.05.04 |

当事務所の交通事故案件実績を更新しました。(こちらをクリックしてご覧ください。)

交通事故のご相談は何度ご来所いただいても無料です。

また,出張相談も物損のみの場合を除き,相談費用,交通費及び日当とも基本無料とさせていただいております。

ご自身やご家族の自動車保険に弁護士費用特約がつけられている場合,着手金や報酬等をご自身の保険会社に支払ってもらうことができます(一人当たり300万円まで。また,弁護士費用特約を使用しても等級は下がりません。)

まずはお気軽に電話又はメールにてご連絡ください。

交通事故ご相談フリーダイヤル : 0120-25-3354

柳井事務所       : 0820-25-3355

岩国市役所前事務所 : 0827-22-7777

広島銀山町事務所  : 082-535-5328(つながりにくい場合は柳井・岩国事務所へご連絡ください。)

【受付時間】 平日・土日祝とも 9:00~21:00

14級9号への道程

2014.04.06 |

吉岡です。こんにちは。

 

先日,頸椎捻挫で後遺障害等級14級9号を獲得しましたが,この案件は等級を獲得するまでかなり険しい道のりでした。

 

相手方保険会社から治療費打ち切られ当事務所にご相談に来られた事案ですが,受任後主治医が後遺障害診断書の作成を突然拒否され,弁護士が説得を試みましたがどうしても書いてくれず,やむを得ず転院。しばらく通院して経過を見ていただきいよいよ症状固定というところまできましたが,今度は健保適用の本件では後遺障害診断書を作成しないと仰られ,また頓挫。なんとか当職が説得をしてようやく後遺障害診断書を作成いただき,その診断書の内容を大変協力的な内容で作成いただいた結果,無事被害者請求にて14級9号を獲得したところです。

被害者の方になるべく心労をかけないよう,転院先を調査したり,主治医の下へ説得に出向いたり,できるだけ足と頭を使って手助けをさせていただきました。

お医者さんは皆さん例外なく大変ご多忙で,交通事故の損害賠償手続きに必ずしも全面的に協力していただけるわけではありません。そのあたりの情報も後遺障害等級を獲得するためには実はとても重要な情報となります。当事務所は他の法律事務所では扱われないことの多い頸椎捻挫(いわゆるむち打ち事案)にも積極的に取り組んでおり数多くの情報や知識,実績を有しております。

 

どうぞ,お気軽にお問い合わせください。

当事務所の交通事故案件実績を更新しました。

2014.01.28 |

当事務所の交通事故案件実績を更新しました。(こちらをクリックしてご覧ください。)

橈骨頭変形の案件について,当事務所にて被害者請求を行い,12級13号の後遺障害等級を獲得し,保険会社との示談によって約1295万円(治療費等既払い金除く)を獲得しました。

橈骨頭変形や変形に伴う痛みについて,ご依頼者や主治医の先生に綿密な話し合いを重ねていただき3DCTや医師面談を経ての所見などを基に無事に目標の後遺障害等級を獲得できました。

また,示談交渉においても休業損害,傷害慰謝料,逸失利益,後遺障害慰謝料等全て当方の主張通りの裁判基準に従った賠償額を獲得しました。

 

交通事故のご相談は何度ご来所いただいても無料です。

また,出張相談も物損のみの場合を除き,

相談費用,交通費及び日当とも基本無料とさせていただいております。

ご自身やご家族の自動車保険に弁護士費用特約がつけられている場合,着手金や報酬等をご自身の保険会社に支払ってもらうことができます(一人当たり300万円まで。また,弁護士費用特約を使用しても等級は下がりません。)

まずはお気軽に電話又はメールにてご連絡ください。

 交通事故ご相談フリーダイヤル : 0120-25-3354

柳井事務所       : 0820-25-3355

岩国市役所前事務所 : 0827-22-7777

広島銀山町事務所  : 082-535-5328(つながりにくい場合は柳井・岩国事務所へご連絡ください。)

【受付時間】 平日・土日祝とも 9:00~21:00

 

 

無料相談ご希望の方はこちらから 電話番号:0820-25-3355 受付時間:平日・土日祝とも 9:00~21:00 メールでお問い合わせ