醜状障害面接@損害保険料率算出機構

2013.12.16 |

吉岡です。こんにちは。

 

今朝は山口市にある損害保険料率算出機構山口自賠責損害調査事務所へ。醜状障害の面接立会です。

(算出機構だけ太字。ぶちえらいんよ。)

 

醜状障害は後遺障害診断書に醜状痕の状況を書いてもらうだけではなく,実際に算出機構へ赴いて醜状痕の長さや大きさなどを実際に計測してもらわなければなりません。

その際,後遺障害診断書に記載された内容と齟齬がないか再度計測をされるのですが,測定の仕方によっては被害者に不利な内容になりかねません。そこで,適正に計測がなされているか確認するために立ち会わせていただいています。

実際の計測には何度も立ち会わさせていただいておりますが,毎度的確に計測していただいており,適切な後遺障害等級が認定されています。

 

醜状障害の場合,どのタイミングで症状固定をしてどのように後遺障害診断書に記載してもらうかがとても重要になります。

また,後遺障害等級認定後も,醜状障害で労働能力が喪失されるかなど固有の争点もあり,なかなか難しい障害でもありますので,ご相談から解決までの流れについて後日実例でご紹介させていただければと思います。

広島銀山町事務所開設のご案内

2013.12.15 |

吉岡です。こんにちは。

 

当事務所は現在,広島市内に事務所を開設する準備を進めております。

開設日は平成26年1月20日(月)を予定しております。

詳細につきましては,登録等が完了次第改めてご案内させていただきます。

 

迅速・適切な解決を目指し各事務所が連携し一丸となってお手伝いさせていただきます。

どうぞ広島事務所ともどもよろしくお願いいたします。

特定秘密保護法反対のビラ配り@岩国駅前

2013.12.05 |

吉岡です。こんにちは。

 

今日の正午から約1時間,岩国駅前にて特定秘密保護法案反対のビラ配りを行ってきました。

 

同法案は,特定秘密の対象範囲が広範かつ不明確であること,指定権者による恣意的運用を防止する十分な制度がないことなどから,国民の知る権利を侵害し,国民主権原理に反するものです。

スピーチを立ち止まって聞いてくださる方や私たちがお配りしたビラをその場でお読みいただいた方,市民の皆さまも特定秘密保護法案に大きな関心を寄せられている様子でした。

 

ご協力いただきましたみなさまに感謝申し上げます。

 

ある日の出来事

2013.12.03 |

事務局Dです。

先日実家へ遊びに行ったときの出来事です。
父の部屋に数年前から飾られている写真があり,今まで特に気にしたことはなかったのですが,先日ふと目に留まったので撮影をした経緯を聞いてみました。
数年前,ある名列車が廃止になることが決まり,名残惜しさの余り最終走行日の早朝,近所を通過する最終列車の前で愛犬と一緒に記念撮影をしたとのこと。
走行中の車両を撮影しているためブレているうえピンボケな写真なので,これまで全く気が付かなかったのですが,目を凝らしてよ~く見てみるとその列車のヘッドマークには「あさかぜ」の文字が!!
当事務所名の由来ともなっているあさかぜ号との思わぬ出会いに感激した1コマでした☆

アイソン

2013.12.03 |

事務局Tです。
宇宙のかなたから飛んできたほうき星が世紀の彗星になるのでは?と注目を集めていたアイソン彗星が
消滅してしまったとの残念なニュースがありました。
双眼鏡や肉眼で見ることができるかも?と言われていたので,新聞の特集記事とアイソン彗星早見盤を
準備していたのですが・・・
冬の星座といえば,冬の大三角やオリオン座をみつけやすいですが,この早見盤の説明書には,
冬の大三角の一つのシリウスの南の地平線ギリギリのところにカノープスという明るい恒星があるそうです。
ほんの少ししか姿を見せないので,「おうちゃく星」という呼び名があるそうですが,中国では一目見れば寿命が延びるという言い伝えがある
「南極老人星」と言われているそうです。
少し寒いですが,この早見盤を使って,北斗七星やおうちゃく星を探してみようと思います!

はじめまして。

2013.11.25 |

こんにちは。この度、11月から柳井事務所に勤務することとなりました事務局のOです。
何分初めてのことばかりで、皆様にご指導いただくこともあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
先日、岩国市にある「福元」さんで歓迎会を開いていただきました。フグのフルコースは初めていただきました。
どのお料理もとてもおいしく、事務所の皆さんは気さくな方ばかりで楽しい時間を過ごさせていただきました。
温かく迎えていただき、一日も早く仕事を覚えてお役に立たせて頂けるよう努力していきたいと思います。
事務所一同,ご依頼の方の想いを分かち合い,適正・迅速な解決を目指して頑張ります。事務局O含め今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(吉岡)

H25年度高次脳機能障害研修会@広島市

2013.11.24 |

吉岡です。こんにちは。

 

土曜日は,広島市にて広島県リハビリテーション講習会実行委員会さま主催,NPO法人高次脳機能障害サポートネットひろしまさま協力の高次脳機能障害研修会へ。

日頃からお世話になっている行政書士の桑原陽子先生のご紹介でこの研修会の存在を知り,現在係属中の高次脳機能障害の案件への理解を深めようと思い参加させていただきました。講演や対談はもちろんのこと,広島でご活躍の行政書士の先生や社会保険労務士の先生ともお話させていただくことができ,大変貴重な機会でした。

 

講演は,イラストレーター柴本礼先生による「高次脳機能障害の夫とともに」~本を出して見えてきたこと~

ご主人がくも膜下出血から高次脳機能障害になられ,ご本人の様子やご家族のサポート,辛かったことや喜びを感じられたこと,行政などへの要望などをご自身の体験からお話しいただきました。これまで約9年間,大変なご経験をされながらご主人をサポートされ続けてこられたのは家族愛や助け合いの精神,そしてそれらを裏付けとしたユーモアの心が大切であることがひしひしと伝わってきました。それだけに,サポートするご家族が亡くなった後のご本人のサポートは社会一般の高次脳機能障害への理解の浸透(症状への理解と助け合いのこころ)無くしては難しい問題です。

副題にもなっていますが,柴本先生はご主人が高次脳機能障害になられてからの日々の出来事を分かりやすいコミックにされ,「日々コウジ中」と「続・日々コウジ中」の2冊を出版されています(柴本礼先生のブログはこちら)。高次脳機能障害のイメージは一般的には分かりづらいと思いますが,この2冊には日々のご本人の様子や官公庁,保険会社とのやり取り,家族会や医療関係者との触れ合いなど一つ一つイラスト入りで書かれており,一般の方も確実に理解が深まります。

(サインをいただきました。「つながろう!」「ユーモアを大切に!」感じ入るお言葉です。)

 

講演の後は,広島県健康福祉局の方による広島県における高次脳機能障害対策の現状報告を経て,交通事故によりご主人が高次脳機能障害になられたサポートネットひろしまスタッフの方と柴本先生との対談でした。高次脳機能障害となった原因に違いはあれ,やはりお二人とも最愛のご主人が高次脳機能障害になられても家族の仲の良さで支えあっておられることがつたわりました。また,働き世代の高次脳機能障害の方の就労の大切さや,就業の際のトレーニング方法として試行錯誤(トライアンドエラー)ではなく,エラーレストレーニングによることなど障害の内容に応じた就業サポートがなされていることなども紹介されました。

 

柴本礼先生のお話によると,日本には約50万人の高次脳機能障害の方がおられ,そのうち約20万人は自身が高次脳機能障害であることを分かっており,残りの30万人は自身が高次脳機能障害であることを分かっておられないとのことです。これまでは,弁護士として交通事故に基づく損害賠償というごく限られた関与でしかありませんでしたが,この講演を機会により広い視点で高次脳機能障害案件へ関与できるようになれればと思います。

医師面談@岡山大学病院

2013.11.23 |

吉岡です。こんにちは。

 

答えを探しに東へ西へ

金曜日は岡山大学病院のペインクリニックの権威の下へ面談に行ってきました。

神経ブロック注射などの効果が高いことで有名で各地から受診に来られています。

患者さまの痛みそれ自体はカタチにはできませんが,主治医の先生には大変丁寧にご対応いただいたほか,通常のブロック注射よりも効果が長持ちする高周波熱凝固法についてもご説明くださり,痛みの治療について勉強させていただきました。ご依頼者は大変つらい思いをされておられ,なんとか適切な等級を獲得したいです。

 

面談終了後は鉄っちゃんアイテム(駅名ミント)ゲットして明日の高次脳機能障害講演会にそなえ,広島へ。

(吉岡海底駅Ver.無いかな)

 

新しい事務局をよろしくお願いいたします。

2013.11.12 |

吉岡です。こんにちは。

 

産休に入った事務局Yに代わり,今日から事務局Oが柳井事務所で皆さまのお世話になります。

事務局Oは前職でグリーン車(東海道新幹線)でのパーサーや車掌業務に携わっており,ご依頼者の方々へのより細やかな心配りをさせていただければと思っています。後日また本人よりご挨拶をさせていただきます。

 

さて,私は今日,刑事事件で検察側証人の反対尋問をしました。

想定していた供述とかなり違う部分が出てきて事前に用意していたものはあまり役に立たなかったのですが,意外と自然体で対処できたように思えます(反対尋問の質は別。)。尋問をしているとどんどん気分が高揚してくるのですが,肝心の内容が要点を絞り切れずに,裁判官の鋭い補充尋問で尋問終了。経験値は上がりましたが,もっと流れるように,聞き手の頭にすんなり入ってくるような尋問をしなければなりません。

(遮へい措置初体験。モウイイデショウ)

Dr.面談@岩国医師会病院

2013.11.11 |

吉岡です。こんにちは。

 

今日は柳井(刑事)→和木(刑事)→周南(刑事)→岩国(ようやく事故)と一日外回り。刑事無双。

和木と周南が入れ替わるだけで1時間半は時短可能なんですけどね。が,サービス業ですからそうもいっておられません。

被疑者国選で複数の被害者のもとへお詫びに行き示談書をかわして無事起訴猶予をもらうことができ,一安心。

なんだかんだで起訴猶予のときの頑張った感は冥利に尽きるものです。

 

さて,ひととおり片づけた後はお二人の被害者の方,頸椎捻挫の症状固定と大腿骨骨折について症状固定前のDr.の所見をいただきに岩国医師会病院へ。大腿骨骨折の案件は予後の予測について,こちらが想定していない可能性をお話しいただき大きな収穫。症状固定の戦略などもう一度方針を検討しなおすことにしました。

(気付けば夕方。40過ぎると一日矢の如く。)

 

夕ご飯食べてもう一仕事頑張ります。

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