母は偉大なり

2018.01.11 |

事務局Dです。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年の三が日は,ここ岩国ではお天気が続き,清々しい新年となりました。
我が家は毎年恒例,元旦早朝から焦っておせちを作り始めるという慌ただしい幕開けとなりましたが,初日の出を横目に見ながら,ふと昨年目に留まったコラムを思い出しました。

 

話題になっているツイートの投稿内容について書かれたものだったのですが,そのツイート内容が「自分の胃を満たせばいい人と他人の胃を満たさないといけない人は別の星で生きているくらいものの見え方が違う」というもの。
この記事を読んだときに,骨の髄の髄まで衝撃を受けたことを覚えています。

 

例えば夕日。
私は夕日を見ると「綺麗だな」と思うと同時に「晩御飯は何を作ろうかな」と,今晩の献立や食材の不足はないか考え始めるわけです。
他人の胃を満たさないといけない者にとってはごく当たり前の思考なのですが,確かに独身のころは夕日を見ても晩御飯の心配をしたことはなかったなと。
実家で生活をしていた頃は,家に帰ってご飯が用意されていることを当たり前のように感じていましたが,母と同じ立場になった今,毎日違う献立を帰宅時間に合わせて準備してくれていた母の偉大さに頭が下がる思いでいっぱいになりました。

 

さて,母とは違いすぐに音を上げる私はというと,初日の出が昇りきるまでにおせちを完成しなければ,とせかせか準備を進めるうちに,私だってお正月くらい昇る朝日や暮れゆく夕日をゆっくり眺めたい!との思いが強くなり,さっそく西日本有数の名所といわれている笠戸島の美しい夕日を見に行き,上げ膳据え膳の食事を堪能してきました。
海面を茜色に染める夕日はただただ綺麗で,のんびりと眺めているだけで心も身体もリセットです。

 

さぁ,今年も残り354日。
朝日夕日を眺めながら毎日の食事作りに励みたいと思います!
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